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アウトドアエプロンはとっても便利なアイテム!オシャレ&機能的なおすすめをご紹介

アウトドアエプロンはとっても便利なアイテム!オシャレ&機能的なおすすめをご紹介
キャンプなどのアウトドアでは料理やテントの設営など、さまざまな作業を行います。また、ペグやハンマー、手袋やタオル、スマートフォンなど手近に置いておきたいものも多くありますよね。今回は使い勝手のよいアウトドアエプロンをご紹介します。
 

アウトドアエプロンの役割とは

アウトドア エプロン

キャンプでは、すぐに使いたいものを地面やテーブル、椅子に置いておくことがほとんど。とくにこまごまとした小さなアイテムである、ペグやハンマー、タオル、ナイフ、スマートフォン、手袋などはどこに置いたのかわからなくなることもあるのではないでしょうか。

そんなとき、アウトドアエプロンをしていれば、多くのポケットやフックがついているので、すぐに使いたいものを身につけておくことができます。そのほかにどんな役割があるのでしょうか。

アウトドアエプロンの役割①汚れ防止

焚き火や料理、テントの設営など、アウトドアでは衣類が汚れる作業がたくさんあります。衣類につくとなかなか落ちなかったり、跡が残ったりと悩ましいことも多いのではないでしょうか。エプロンをしていれば、汚れの防止になります。

アウトドアエプロンの役割②濡れ防止

お料理や水くみ、食器洗いの際、エプロンをしていることで濡れることも防いでくれます。手が濡れたとき、さっと拭くこともできます。

アウトドアエプロンの役割③火の粉から衣類を守る

難燃性の素材を使ったアウトドアエプロンであれば、焚き火やBBQの火起こしや、火の粉が飛んできたときなどに衣類を守ることができます。

アウトドアエプロンの役割④必要な道具を収納できる

アウトドアエプロンは、大きなポケットや胸元、後ろ側などにポケットがあるものが多くあります。また、ペグやカラビナ、ハンマーを下げることができるフックがついたエプロンも。

衣類のポケットに入れると、どうしても動くときにポケットのものが干渉して動きにくかったり、たくさんは入らないといったことも。エプロンのポケットに入れておくことで、必要なものをさっと取り出して使えるため、とても便利です。

タイプは大きく分けて4つ

アウトドアエプロンは、

  • 一般的なエプロンタイプ
  • ベストタイプ
  • 前掛けタイプ
  • スリット入りタイプ

上記のように大きく分けて4つのタイプがあります。ベストタイプはかぶって着用し、背中部分に収納できるポケットがついているものなどがあります。

前掛けタイプはつけはずしが簡単で、使いたい時にすぐ着用できます。また、エプロンをするのに抵抗があるかたもカッコよく着用できます。スリット入りタイプは前部分にスリットがあることで、足さばきが楽にできるようになっています。

どれも機能性に優れており、作業しやすいように工夫されていて、素材も難燃性素材はもちろん、デニム地やキャンパス地のもの、本革製のものなどさまざまです。

では、自分のアウトドアスタイルにあったものを探すにはどんな選びかたをすれば良いのか、つぎにご紹介します。

 

アウトドアエプロンの選びかた

アウトドア エプロン

アウトドアエプロンはどのような選びかたをすればよいのでしょうか。

アウトドアエプロンの選びかた①使用目的に応じたもの

おもに使うのはどんな時なのかを考え選びましょう。テントの設営や焚き火、料理、または、キャンプ中はずっと身につけているのか、用途によって選ぶエプロンも変わってくるでしょう。

アウトドアエプロンの選びかた②生地の素材

火に強く燃えにくい素材である難燃性の生地を使ったものや、撥水性のあるものはキャンプにぴったりです。料理や焚火などで火を使うときも、火の粉が飛んで衣類に穴が開いてしまうといったことも、ある程度は防ぐことができます。

アウトドアエプロンの選びかた③機能性や着用のしやすさ

胸元だけではなく後ろ部分にもポケットがある、または大きめのポケットがあるエプロンは、収納力が高くておおすすめです。カラビナやハンマーを引っかけることができるフックがついているとさらに便利ですね!

また、体にフィットしたエプロンは動きやすく、裾がひらひら揺れて火に触れるといったこともありません。また、肩ひもや腰ひもがフック式のものだとつけはずしも簡単です。

アウトドアエプロンの選びかた④コンパクトになり持ち運びしやすい

かさばるものは収納場所を取り、持ち運びも大変です。生地は薄く丈夫で軽いものがコンパクトに収納できて便利でしょう。

アウトドアエプロンの選びかた⑤価格

アウトドアブランドのものは高機能でスタイリッシュですが、お値段も高め。ブランドものでなくても、アウトドアで使用できる機能のそろったエプロンもあります。

エプロンは汚れるものなので、リーズナブルなものを選ぶのか、機能を重視しスタイリッシュに身につけるためにブランド物にするのかなど、考えて購入しましょう。

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