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空気入れはロードバイクの必需品!選ぶコツ&おすすめの10選

空気入れはロードバイクの必需品!選ぶコツ&おすすめの10選
   
健康志向の高まりやエコの観点などから自転車、とくにロードバイクが人気です。そんなロードバイク維持の必須アイテムが空気入れ。何度も、そして長くつかうものなのでよい商品を選びたいもの。そこで選び方のポイントとおすすめをご紹介します。
   

空気入れはロードバイクの必需品

ロードバイクの空気入れ

 

自転車のなかでもとくにロードバイクのタイヤ(厳密にはチューブ)は高い空気圧の維持が求められます。

チューブの空気圧が高ければそれだけ、接地面積が小さくなり抵抗が減るため高速が出せるからです。

しかし、高い空気圧の維持はむずかしく、すぐに圧は低下します。

このためロードバイクのチューブは頻繁に空気を入れなければなりません。

通勤や通学などでも最低、週に1回程度。

レースに出たりロングライドなどを行ったりするのであれば、そのたびに空気を入れる必要があります。

これが空気入れはロードバイクの必需品と言われるゆえんです。

また、空気圧の高いチューブはパンクしやすくもあるため、このことからも空気入れは必須と言えるでしょう。

 

 

ロードバイクチューブの種類によって空気入れも変わる

ひとくちに「自転車の空気入れ」といっても、大まかに言って3種類が存在します。

それは、チューブのバルブに由来します。

チューブのバルブで現在主流のものは3種類あり、それぞれに対応した空気入れが存在するのです。

 

ロードバイクの空気入れ フレンチ式

ロードバイクの空気入れ

 

おもにロードバイクやクロスバイクなど速く走るのが主目的の自転車のチューブに採用されているバルブです。

空気が抜けにくいことと、空気圧の微妙な調整がしやすいことがメリットです。

ただ、多少繊細な構造をしているので初心者には若干空気を入れるのがむずかしくもある点がデメリットとも言えるでしょう。

 

ロードバイクの空気入れ アメリカ式

ロードバイクの空気入れ

 

MTB(マウンテンバイク)やBMXなど、砂利道やぬかるみなどオフロードを走るのが主目的の自転車のチューブに採用されているバルブです。

当然、フレンチバルブとは異なりバルブそのものがたいへん頑丈にできています。

また、自動車やバイクのタイヤと共通のバルブであるため、ガソリンスタンドなどで空気が入れられるというメリットもあります。

このため急なパンクにも即対応可能です。

 

ロードバイクの空気入れ イギリス式

ロードバイクの空気入れ

 

いわゆる「ママチャリ」でよく見られるバルブです。

ロードバイクやMTBなどのチューブで採用されているケースはほぼないといっていいでしょう。

メンテナンスが簡単というメリットがありますが、その一方で空気圧の微調整などはできません。

ただ、多くの家庭やどこの自転車屋さんにも空気入れがある、というメリットがあります。

 

 

ロードバイク用空気入れのおすすめ10選

ロードバイク用の空気入れは基本的にすべて、フレンチバルブ対応型の空気入れになります。

多くの場合は出発前などに家庭で空気を入れることになると思いますが、先ほども述べたようにロードバイクの宿命ともいえるのが「パンク」。

そこで、家庭用(室内用)の空気入れと出先でのパンクなどで活躍してくれる携帯用の2種類を合わせて10モデル紹介します。

 

ロードバイクの空気入れ 家庭用

高い空気圧をしっかり維持するためには安定した形状を持つ家庭用空気入れが必要です。

また、ロードバイクのチューブは一定の空気圧を満たしている必要があるため、ゲージ付きのモデルを選ぶとよりよいでしょう。

 

Panaracer(パナレーサー)アルミ製フロアポンプ

ロードバイク用空気入れの定番モデルです。

若干不安定なのは値段相応ですが、コストパフォーマンスを考えるとナンバー1と言えるでしょう。

信頼の日本ブランド。

 

Panaracer(パナレーサー) アルミ製フロアポンプ

 

プロ(PRO) フロアポンプ

自転車関連商品で世界のトップレベルを誇るシマノ製のポンプ。

ツール・ド・フランスなどに参戦する世界のトップチームの要望を取り入れた開発したハイグレードモデルです。

 

プロ(PRO) フロアポンプ

 

TOPEAK(トピーク) JoeBlow Sport Ⅲ フロアーポンプ

パナレーサーと並ぶ定番モデル。

こちらは自転車メーカーの一大集積地、台湾のブランドです。

つかい勝手のよさが評判です。

 

TOPEAK(トピーク) JoeBlow Sport Ⅲ フロアーポンプ

 

SERFAS(サーファス) FP-200 フロアポンプ

ポンピングの軽さが特徴の一品。

カラーバリエーションが8色もある点も人気のポイントです。

 

SERFAS(サーファス) FP-200 フロアポンプ

 

SERFAS(サーファス)デジタルゲージフロアポンプ

ゲージがデジタルなのでアナログよりもより正確な空気圧の調整が可能です。

 

SERFAS(サーファス)デジタルゲージフロアポンプ

 

LEZYNE(レザイン) STEEL FLOOR DRIVE SILVER

おしゃれなデザインに木製のハンドルと高級感が漂います。

LEZYNE(レザイン) STEEL FLOOR DRIVE SILVER

 

Birzman(バーズマン)Maha Apogee IV フロアポンプ

本体についた5度の傾斜がポンピングを容易にしてくれます。

 

Birzman(バーズマン)Maha Apogee IV フロアポンプ

 

SKS(エスケーエス)レンコンプレッサー マルチバルブヘッド

50年以上のロングセールスを誇るモデル。

信頼の高さがうかがえます。

 

SKS(エスケーエス)レンコンプレッサー マルチバルブヘッド

 

携帯用

ロードバイクのツーリングにパンクはつきもの。

そんなときに活躍してくれるのが携帯用の空気入れです。

 

TOPEAK(トピーク) ターボ モーフ G

携帯用としてはやや大きめですが、その分安定したポンピングが可能です。

 

TOPEAK(トピーク) ターボ モーフ G

 

LANDCAST 自転車 空気入れ

軽い力でも空気を入れることができると話題のモデルです。

 

LANDCAST 自転車 空気入れ

 

 

NEWS

ロードバイクの本場ヨーロッパで人気の北欧メーカー「SWIX社」が展開する

「バイク ケアライン」がついに日本初上陸!

バイクウォッシュ

自転車を清潔に保つ、ボディ全体に使える強力で優しいクリーナー。
低温でも問題なくご利用いただけます。

 

 

 

 

ディグリーザー(脱脂剤)

効率的なチェーンクリーナー。自転車チェーンとギア、シャフトなどのための非常に強力な脱脂剤です。

 

 

 

バイク ルーブ ルブリカント(潤滑油)ウェット

水と汚れに強い耐久性!
オイルに適下することで、悪天候の過酷な条件下に対する耐久性をアップ。自転車チェーンのすべらかな運行を助けます。

 

 

 

 

バイク ルーブ ルブリカント (潤滑油)ドライ

ほこりや乾燥した天候下でのより良いシフティングのために。
自転車チェーンに使うことで、摩擦係数を下げるスプレーです。

 

 

 

 

まとめ

ロードバイクに乗るなら欠くことができないアイテム、空気入れ。さまざまなタイプがあり一長一短がありますが今回ご紹介したモデルなら、どれも必要最低限の機能やつかい勝手を備えています。一度店頭などで試すことが可能であれば、自分の気に入ったモデルを選ぶとよいでしょう。

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