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雪道を豪快に走り抜ける!雪上ファットバイクの魅力とは?

雪道を豪快に走り抜ける!雪上ファットバイクの魅力とは?
   
極太タイヤにがっちりとした見た目、皆さんは「ファットバイク」というものをご存知でしょうか。イメージ的には、マウンテンバイクのタイヤをより太くしたような自転車なのですが、サイクリング以外にも遊び方がたくさんあります。最近では、スキー場をファットバイクで走るというアクティビティも人気を集めています。今回は道路だけではなく、雪道を豪快に走り抜けるファットバイクの魅力に迫っていきましょう。
   

そもそもファットバイクとは?

雪上ファットバイク

 

ファットバイクはそもそも、1990年代のアメリカで開催されていた「厳冬期ウルトラレース」という雪路を走るレースを完走するために考案された自転車です。

2000年代に入り、マウンテンバイクとのパーツの互換性のある商品が発売されたことによって、これまでマイナーな自転車だったのが人気を獲得していきます。

ファットバイクの一番の特徴は、マウンテンバイクよりも幅が広い極太のタイヤ。

ロードバイクと比較すると約5倍以上の太さになるので、走行時の安定性は抜群です。

その他のバーツに関しては、マウンテンバイクと類似しています。

ファットバイクはタイヤが太いことで、走れる場所が格段に広がります。

ロードバイクでは舗装路のみ、マウンテンバイクは舗装路と山道といった用途が挙げられますが、ファットバイクの場合、それだけではなくタイヤの空気圧を調整することによって、雪道なども走破することができます。

もちろん街乗り用としても、ファッション性が高いだけではなく、タイヤが太いので安全性は最も高いといえるでしょう。

自転車で更なるアクティビティに挑戦してみたいという方や、安定しておしゃれなバイクに乗りたいという方におすすめの自転車です。

 

 

 

 

ファットバイクで雪上を走るアクティビティが人気!

雪上ファットバイク

 

太いタイヤが特徴のファットバイクですが、持ち前の安定性を活かして、通常の自転車では走ることができない雪上でも楽しむことができます。

ファットバイクのタイヤは、雪の上でも走れるように設計されているのでグリップ力も高く、空気圧も低めに設定されているので、多少の凹凸でも難無く走り抜けることができます。

現在では全国各地のスキー場で、ファットバイクによる雪上走行を体験することができます。

雪の上を自転車で走るという新しいアクティビティをぜひ体験してほしいものです。

雪上走行にはマウンテンバイクでいうところの、「トレイル」や「ダウンヒル」を体験することができます。

一面の銀世界の中で、スリルと興奮を味わうことができますよ。

 

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ファットバイクでの雪上走行に関する注意点

雪上ファットバイク

 

ファットバイクでの雪上走行の魅力について書いてきましたが、もしこのアクティビティに興味を持たれた場合は、ここで紹介する注意点についても併せてご確認ください。

ファットバイクは安定性に優れている自転車とはいっても、雪上という不安定な場所を走るので、相応の危険はあります。

しっかりと注意点を理解したうえで、安全で楽しい体験にしてください。

 

雪上ファットバイクの注意点① 走行ラインを見てみる

雪上コースには、前の人が走った轍ができているものです。

轍ができている場所は、比較的走りやすく、そうではない場所は滑りやすいということでもあります。

初めてファットバイクで雪上を走行するという人は、コース上のライン取りを意識して走るといいでしょう。

 

雪上ファットバイクの注意点② 見えない段差に注意

雪上は全面真っ白なので、コース上のギャップや段差に気がつくことが難しいです。

見えないギャップに気づかずに走ってしまうと、バランスを崩してしまうことがあります。

雪上での走行では、路面状況を常に意識しながら、確実にバイクをコントロールすることが求められます。

 

雪上ファットバイクの注意点③ 重心を後ろに持って行く

雪上の下り坂を走るときには、ペダルを漕がなくても滑って進んでいくという不思議な感覚を味わうことができます。

もちろんバイクコントロールも通常の自転車と比較して難しくなっていくのですが、その際にはとにかく後ろに重心を持っていくことを心がけましょう。

雪上では、ちょっとした段差やギャップによって自転車がかなり振動します。

その際に、重心が前に傾いていると簡単に後輪が持ち上がってしまうことがあります。

ファットバイクは、ロードバイクなどに比べて重量があるので車体が持ち上がりにくいとはいっても、そうしたリスクもあるので注意が必要です。

 

 

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