花粉の季節到来!花粉症の私がおすすめするアウトドアでの花粉症対策

Greenfield

花粉の季節到来!花粉症の私がおすすめするアウトドアでの花粉症対策

春が近づき寒さが和らぐのは嬉しいけれど、同時にやってくる憂鬱、それは花粉症。国民の約1/4が発症しているとされる花粉症は、いまや国民病と言われています。ハイキングやキャンプ、釣りなど、外あそびが楽しくなるこの季節に、外出できずツラい思いをしている方は多いのではないでしょうか。今回は、花粉症対策の基本と、アウトドアにおすすめの花粉対策グッズをご紹介します。

去年の1.5〜2倍!?2018年の花粉情報

毎年この時期になると気になるスギ花粉の飛散情報。

2018年は、1月に最強寒波が到来した影響で、多くの地点では花粉の飛散開始が遅れています。

しかし、関東ではもうすでに飛散が確認されていて、2月下旬には南東北、3月上旬には東北北部でも飛散が始まるようです。

しかも、花粉飛散量はほとんどの地点で去年の飛散量を超える見込み。

花粉症の方は、本当にげんなりする情報ですね・・・。

 

これからピークを迎えるスギ花粉。

スギ花粉が終わると、次はヒノキ花粉のピークが始まります。

花粉症患者は、春あいだの2ヶ月間程は、鼻水や目の痒みなど、つらい症状に悩まされることになるのです。

そして、つらいのは症状だけではありません。

外あそびができない・・・というつらさがあります。

街にいても症状が出るのに、スギ林のそばにわざわざ行くなんて正気の沙汰じゃないと思うかもしれません。

しかし、アウトドア派にとって、暖かくなるこの時期に外に遊びに行けないということは相当なストレスになります。

どピークのときはさすがに自粛するとしても、ピーク前と後くらいは遊びに行きたい・・・という方、いますよね?

なるべく快適に過ごせるように、花粉症対策を万全にしてアウトドアを楽しみましょう!

 

 

花粉症対策の基本は天気や気温のチェックから

まずは、天気や気温をチェック。

下記に当てはまるような日は、花粉飛散量が多い要注意日です。

 

・晴れて、気温がグッと上がる日

・空気が乾燥していて風が強い日

・雨上がりの翌日や、気温の高い日が数日続いたあと

 

花粉の多い日はなるべく外出を控えるのが賢明です。

仕事は休むわけにはいきませんが、遊びに行く予定ならずらすこともできますよね。

かなり花粉が多そうだなという日は、無理して遊びに行かず、延期することをおすすめします。

 

 

花粉を体内に取り込まないための装備をしっかりと

花粉症の症状を抑えるためには、できるだけ体内に花粉を入れないことが大切です。

花粉が少ない日であっても、油断は禁物ですよ。

基本的な花粉対策はこちら。

 

・マスクを着用する。

・ワセリンを鼻の穴に塗って花粉をキャッチする。

・目元カバーがついたメガネを着けて花粉が目に入るのを防ぐ。

・帽子をかぶったり、髪を短く束ねる。

・外出から戻ったらシャワーしたり着替えをして花粉を体から取り除く。

 

アウトドアに限らず、これらの対策は基本中の基本。

家に入る前に衣類に付いた花粉を払い落とし、家の中に花粉を持ち込まないということも大事ですね。

また、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬を服用しておくことは大前提です。

最近は市販でも良く効く薬が売られていますが、種類がたくさんあるので、自分に合うものを見つけるのが結構大変だったりします。

やはり、耳鼻科で処方箋を出してもらうほうが安心ですし、薬代も安く済みますよ。

 

 

アウトドアでのおすすめ花粉症対策グッズ

イハダ アレルスクリーン 花粉吸着防止スプレー

顔や髪にスプレーするだけで、イオンの力で花粉をブロックしてくれる花粉吸着防止スプレー。

 

 

花粉だけでなく、PM2.5も寄せ付けません。

天然温泉水配合で肌にやさしく、メイクの上からも使えます。

口コミでも、シューッとスプレーするだけで、目の痒みや鼻のグズグズなどの症状が抑えられると大好評。

私も知人に勧められて去年使ってみましたが、スプレーしたときはしないときよりも目の痒みなどの症状が緩和されるのを実感しました。

花粉で肌がムズムズするのも鎮静してくれますし、手軽で使いやすいのでオススメです。

これを使用した上にマスクをすればかなり花粉の吸い込みを抑えられると思います。

 

モンベル フィールドマスク

花粉の時期の登山や街中でのサイクリングの粉塵対策に大活躍するマスク。

 

 

通気性に優れた生地を使用しているので、呼吸が苦しくなく、鼻の形状にフィットする樹脂製芯材のおかげでメガネやサングラスが曇りにくくなっています。

花粉やPM2.5を防いでくれるだけでなく、紫外線もカットしてくれる優れものです。

中にセットするフィルターは洗って繰り返し使用できるので経済的。

街中で着けていたらちょっと怪しいですが(笑)、アウトドアでは必需品ですね。

 

花粉対策メガネ Zoff AIR VISOR

花粉をカットしてくれるメガネも、最近は普通のメガネのようなデザインで、違和感なくかけられるものが発売されています。

 

 

ゾフの花粉カットメガネは、花粉を最大92.3%防いでくれるスタイリッシュなメガネです。

テンプルは自分で調節可能で、ピッタリフィットさせることができます。

マスクを併用しても曇りにくい防曇レンズが標準搭載されていますが、さらに曇り止めを施しておくといいですよ。

 

メガネのくもり止め 濃密ジェル 耐久タイプ

 

ノースフェイス ゴアテックスハット

花粉の吸引を防止するには、つばの広い帽子をかぶるのも効果的です。

その場合、花粉が付着しやすいコットンやウールは避け、ナイロンなどの素材を選びましょう。

 

 

ゴアテックスを使用したナイロン素材のノースフェイスのハットは、大きなつばが花粉を避けてくれて、通気性も◎。

デザインもかっこいいので、花粉の時期以外でも出番が多そうです。

 

コロンビア 花粉付着抑制機能ジャケット

メンズ タグリッジIIジャケット

 

 

ピアランドウィメンズジャケット

 

 

帽子と同じく、花粉が衣服に付かないように、ジャケットもナイロンやポリエステル素材が好ましいですね。

手持ちのハードシェルでもいいですが、コロンビアの花粉の付着を抑える機能を備えたジャケットは特にオススメ。

メンズ、ウィメンズとも小さく収納できるので、持ち運びにも便利ですよ。

 

 

 

 

まとめ

花粉症の人にとって、本当につらいこの時期。でも、せっかくの暖かい季節、楽しまなくちゃもったいない!花粉の飛散が少ない日を選んで、今回紹介した花粉対策グッズを駆使すれば、ユウウツな花粉症の時期もアウトドアを満喫できるかも?!効果は人それぞれですので断言はできませんが、何もしないよりも症状は緩和するはず。是非、試してみてください。

公式アカウント

関連記事