【キャニオニング】大迫力の自然を満喫できる人気スポット&ツアー5選

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【キャニオニング】大迫力の自然を満喫できる人気スポット&ツアー5選 出典 スプラッシュ東京FB

キャニオニングとは、身1つで渓谷を下るフランス生まれのリバーアクティビティです。滝つぼに飛び込んだり、天然のウォータースライダーを滑ったり、自然と一体になれることが一番の魅力。ストレス発散、度胸試し、思い出作り、理由はどうあれど、1度体験すると誰もがハマってしまう、爽快なアドベンチャースポーツなんです。今回は、子どもから大人まで誰でも楽しめる、キャニオニングの人気スポットとおすすめツアーを紹介します。

みなかみ

 

群馬県最北端、利根川の最上流部に位置するみなかみ町。

東京からわずか70分、大迫力の自然が広がるみなかみ町は、ラフティングとキャニオニングのメッカで、全国からアウトドア好きの観光客が訪れます。

実は、日本で最初にキャニオニングツアーを行ったのは、このみなかみキャニオンズなんです。

キャニオンズのボスであるマイクさんが日本各地を探索する中で、「最も魅力を感じたキャニオニングスポット」としてみなかみを選び、本拠地にしたんだそう。

その素晴らしい渓谷を体験できるツアーには多彩なコースがあり、レベルや経験に合わせて選ぶことができます。

ランチやバーベキュー付きのプランや宿泊パックも。

ラフティングなどの他のアクティビティも組み合わせ、みなかみの楽しさをコンプリートしちゃいましょう!

 

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キャニオンズ

 

 

 

奥多摩

 

東京の秘境といわれてる奥多摩町は、都心からのアクセスが良い人気のアウトドアフィールドです。

奥多摩で初めてコマーシャルキャニオニングを行ったガイド会社スプラッシュは、このエリアのパイオニア的存在。

世界のキャニオニング委員会公認ガイドが在籍し、安全を確保しながらも最高のアドベンチャー体験をさせてくれます。

経験や体力に合わせて選べる多数のコースがあり、初心者もリピーターも大満足です。

特に人気のコース「もののけキャニオン」は、本場フランスで好まれている「できる限り自分の足で渓谷を登り冒険する」という本格スタイル。(スキーで言えばバックカントリーのようなものでしょうか。)

ラフティングとのコンボ、バーベキュー付き、宿泊プランはもちろん、誕生日ケーキなどのサプライズの相談も乗ってくれます!

キャニオニングのあとは、奥多摩温泉「もえぎの湯」でリラックスしましょう。

 

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スプラッシュ東京

 

 

長瀞

 

都内から約2時間でアクセスできる埼玉県秩父の人気の観光スポット長瀞。

名勝「岩畳」のある荒川は、「長瀞ライン下り」やラフティングスポットとして知られていますが、上流部ではキャニオニングもさかんなんです。

長瀞随一の大きさを誇るレジャー施設アウトドアセンター長瀞では、丸一日かけて秩父の奥深い渓谷を冒険するツアーを体験できます。

初心者向きのコース設定なので、初めての方でも安心して参加できますよ。

7mの自然のウォータースライダーは大興奮間違いなしです!

キャニオニングを楽しんだあとは、1日49食限定の「幻のそば定食」を食べることができます。

心もお腹も大満足ですね♪

 

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アウトドアセンター長瀞

 

 

 

長良川

 

岐阜の市内中心部を流れる長良川は、「鵜飼い」で有名な木曽三川のひとつ。

中流域の水は「名水100選」にも選ばれるほど綺麗で、川のほとりにはゆったりとした時間が流れる長良川温泉があります。

その上流部、奥長良川を思いっきり満喫するキャニオニングツアーを行っているトリッパーは、地元密着型のリバースポーツ専門ガイド。

スライダー、ダイブ、ターザンなど、キャニオニングの魅力を網羅した午前・午後コース、ラフティングとのコンボで楽しむ1日コースの他、小学1年生から参加できるファミリーコースもあります。

ファミリーコースといっても、大人も十分に楽しめる内容ですよ。

写真データのプレゼントや、おやつ・ドリンク付きなどの特典も嬉しいですね。

 

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トリッパー

 

 

奥吉野

 

奥吉野と呼ばれる奈良県南部を中心とした紀伊半島は、日本でも有数の滝の宝庫といわれています。

滝が多いということは、キャニオニングの魅力であるスライダーや飛び込みポイントが多いということ!

関西のアウトドアツアー青空ファンが案内する奥吉野コースは、遊べる滝がいっぱいのおすすめコースです。

ジャンプするスーパースライダーや7mのロングスライダーの他、ゆったり流れる癒しのスポットなど、誰でも楽しめる内容です。

飛び込みが怖い方は、迂回できるコースなので安心して参加できます。

また、子どもと一緒に奥吉野を満喫できるファミリーコースもあります。

キャニオニングの後は着替えなしでそのまま温泉に直行し温まれますよ。

 

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青空ファン

 

 

 

まとめ

他のリバースポーツに比べて、まだ認知度の低いキャニオニングですが、年齢や体力関係なしに誰でも楽しめるため、今後ますます知られていくことでしょう。キャニオニングのハイシーズンは6月〜9月。暑い季節でも渓谷はひんやりとして、本当に気持ちいいですよ。是非この夏休みにチャレンジしてみてください。

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