サイクリングで写真や動画を撮るカメラは何がいい?それぞれのメリット&デメリット

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サイクリングで写真や動画を撮るカメラは何がいい?それぞれのメリット&デメリット

サイクリングをしている人は、行った先で風景の写真を撮ったり、走行中の動画を撮ったりすることが多いですよね。ある人は目的地に到達した達成感と共に、またある人は絶景を家に持ち帰るために、様々な目的でシャッターを押しています。そんなサイクリストたちは、どんな撮影機材を使用しているのでしょうか。今回は、レジャーの思い出を記録に残すための撮影機材を比較してみました。それぞれのメリット・デメリットを分かりやすく解説します。

サイクリングで写真や動画を撮る機材はどう選ぶ?

まずは、サイクリングに持っていく撮影機材を選ぶときのポイントを紹介します。

写真の場合は①画質 ②携帯性の2点。

動画の場合は、①画質 ②手振れ補正 ③バッテリーの3点を意識して選ぶといいでしょう。

ここからは、具体的な機材を例に挙げて、その特性やメリット・デメリットをまとめていきます。

 

 

①スマートフォン

 

サイクリングで写真や動画を撮影している人の中で、最も多くの人が使用しているのがスマートフォンでしょう。

手軽に持ち歩くことができる上に、わざわざ新しい機材を購入する必要もないので、誰もが気軽に撮影を行うことができます。

さらに、最近のスマートフォンは画質に関しても、出たるカメラを凌駕するほどのモデルもあり、スマートフォンでもかなりいい写真を撮ることができます。

また、スマートフォンからインターネットに接続し、撮影した写真や動画をすぐにSNSにアップロードできるので、利便性も高いです。

手軽で便利、クオリティもそこそこという、総合的にもサイクリングに向いている撮影機材と言うべきでしょう。

それほど目立ったデメリットもありません。

強いてあげるとするならば、サイクリング中にスマートフォンが故障してしまうリスクがあることですが、それはどの機材にも当てはまることですよね。

初心者であれば、まず最初はスマートフォンで撮影に挑戦してみるといいでしょう。

 

 

②一眼レフカメラ

 

写真にこだわっている人や、趣味で写真撮影をしている人であれば、必ず持っているであろう一眼レフ。

この機材の魅力は何と言っても、誰でもハイクオリティな写真を撮ることができるという点にあります。

自分が見たものをそのまま写真に残すことができる描写力は大きなメリットですし、それでこそサイクリングの思い出が映えるというものです。

また、ボカシや露出などの細かい機能を調節することによって、写真に作為的な演出を施すことができます。

この点は、スマートフォンではなかなかできないことですよね。

デメリットは、荷物としてかさばるという点です。

サイクリングをするときには、できるだけ軽装で臨みたいものですが、一眼レフを持っていく場合、どうしても荷物になります。

 

 

③コンパクトデジタルカメラ

 

一眼レフよりも、コンパクトで携帯性の高いコンパクトデジタルカメラは、サイクリングとの相性は抜群です。

写真のクオリティは一眼レフには劣るものの、スマートフォンよりも優れた撮影性能が魅力で、カメラ専門であることの強みを発揮してくれます。

スマホの写真では物足りないけど、サイクリングは快適に行いたいという人にはおすすめの機材です。

 

 

④アクションカム

 

こちらは主に動画を撮影するための機材です。

動画はスマホや一眼レフ、デジカメでも撮影することは可能ですが、サイクリングで動画を撮るのであれば、アクションカムがおすすめです。

アクションカムのメリットは、何と言ってもそのコンパクトなボディで、全く荷物になりません。

また、自転車に固定することによって、サイクリング中の映像を撮影することができます。

走行中の臨場感あふれる動画を記録に残したいという人にはおすすめです。

アクションカムを購入するのであれば、手振れ補正機能がしっかりしているものを選んだ方がいいでしょう。

手振れ補正機能があれば、走行中の振動が直接カメラに伝わっても、その揺れを軽減して、しっかりとした映像を撮ることができます。

自転車に固定した状態で撮影する動画は、今までのどんな写真でも見たことがないような記録を残すことができるので、サイクリストであればいずれ手に入れたい機材です。

おすすめのアクションカムをいくつか紹介します。

 

1.ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300)

 

ソニーのアクションカムの一番の強みは、手振れに強いことです。

こちらのアクションカムであれば、自転車の走行による振動の影響をほとんど受けずに撮影することができます。

 

2.ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 4K+空間光学ブレ補正搭載モデル(FDR-X3000)

 

こちらもソニーのアクションカムですが、1番目に紹介したものよりも手ぶれ補正能力に優れ、さらに4k画質での撮影も可能となったハイスペック機種です。

画質や映像の質にこだわりがある人であれば、こちらがおすすめです。

 

3.GARMIN(ガーミン) アクションカメラ VIRB ULTRA 30 ヴァーブ ウルトラ30


サイクルコンピューターでもおなじみの「ガーミン社」から販売されているアクションカムです。

4k対応の高画質による撮影と、GPS機能を活かしたトラッキング機能など、撮影以外の機能も充実しています。

 

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まとめ

サイクリングで写真や動画を撮影するときに使用する機材の特性をまとめました。サイクリングの思い出を記録に残したいと思っている人は、これを参考にして機材を選んでください。是非、自分だけの体験を記録した写真や動画の撮影に挑戦してみてくださいね。

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