海でも街でも履きたおせ!水陸両用ショーツを選ぶポイントと厳選おすすめショーツ

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海でも街でも履きたおせ!水陸両用ショーツを選ぶポイントと厳選おすすめショーツ 出典 TCSS instagram

気温の高い日が続くと、ファッションも夏に向けていろいろ欲しくなってきますよね。夏のボトムの定番と言えば、やっぱりショートパンツ。その涼しさは、1度履いたら夏にロング丈は履けなくなるほど。今年は、速乾性を備えた素材で、水着としても街着としても使える「水陸両用ショーツ」がおすすめです。夏のワードローブの強い味方になる、おしゃれな万能ショーツをピックアップしてご紹介します!

水陸両用ショーツがおすすめな理由

「水陸両用ショーツって、ただの水着とどう違うの?」と思うかもしれませんが、ここでご紹介するのは、「スイムショーツ」ではなく「ボードショーツ」、またはその類です。

ボードショーツとは、本来サーフィンをするときに履く海パンのことですが、最近のボードショーツは街履きでも使いやすい仕様になっているものが多く、夏のファッションの新たな定番アイテムになっています。

 

出典 wear

 

水着として履けるということは、当然水に濡れてもすぐ乾くということ。

その優れた速乾性は、汗も素早く乾かしてくれるので、街で履いてもサラっとしていて快適なんです。

また、「海やプールに行くのは年1回あるかないか…」という人は、出番の少ない水着をわざわざ買うのはなんだか気が引けますよね。

水陸両用ショーツなら、普段もガンガン履けるので、タンスの肥やしになることもありません。

 

出典 wear

 

デザインも、サーフテイストな柄物だけじゃなく、ソリッドカラーもあるので、いろいろなテイストで履きこなすことができます。

 

 

水陸両用ショーツを選ぶポイント

 

水陸両用ショーツを選ぶときには、いくつかポイントがあります。

ポイントをちゃんと押さえないと、「街で単なる水着を履いている人」か、「海で普段履きの短パンを履いている人」になってしまいます。

肝心なポイントは次の4点です。

 

①速乾性のある素材

コットン100%や、コーデュロイなどの乾きにくい素材は、街では良くても水着としては向いていません。

ナイロンやポリエステルなどの化繊ベース、またはコットンに化繊が混紡されている素材がおすすめです。

 

②生地がペラペラすぎない

軽量と速乾性を追求したハイエンドなボードショーツは、海では最高なのですが、生地が薄いので街では心もとないです。

しっかりしたハリのある、クラシカルな生地のショーツを選んで。

 

③ポケットがある

同じく、サーフィンのためにムダを省いたボードショーツには、ポケットが無いものもあります。

街履きでポケットが無いと使いづらいので、重要なポイントです。

 

④ポケットが水抜きできる

ただポケットが付いているだけじゃなく、ポケットの裏側や底がメッシュになっていたり、水抜きの穴が開いているものを選びましょう。

 

 

おすすめの水陸両用ショーツ

patagonia バギーズショーツ

 

言わずと知れたパタゴニアの定番ショーツ「バギーズ」。

海にも山にも街にも、どんなところでも頼りになる超万能なショーツです。

DWR(耐久性撥水)加工済みの速乾性に優れたナイロン素材で、内側にはメッシュのライナーが付いています。

一般的なボードショーツよりも、ももが太めなシルエットで張り付き感も無く、ウェストはゴムなので、本当に楽チン。

股下5インチと7インチの2つのレングスがあります。

 

GRAMICCI × BEAMS別注 オールコンディション ショーツ

グラミチといえば、片手で調節可能なウェビングベルト仕様のショーツ。

ビームス別注のこちらのショーツはポリエステル100%素材で、ヒップにはWポケットが付き、内側にはジップポケットを搭載しています。

ジップポケットには水抜き穴も施され、まさに名前の通りオールコンディンションで使えるショーツです。

長さも太さも絶妙でオシャレに決まるのは、安定のグラミチショーツだからこそ。

山でも使いやすそうですね。

 

TCSS(ザクリティカルスライドソサイエティ) ボードショーツ

 

シドニーのノーザンビーチを拠点に活動をしているジム・ミッチェルとサム・ク―ンズの2人によって、2009年に立ち上げられたTCSS(the critical slide society)。

アーティスティックでクラシカルなデザインは、50年代カリフォルニアのサーフスタイルや、60年代後期のオーストラリアの先駆者からインスパイアされたもの。

日本でも最近セレクトショップでの取扱が増えていて、サーファーのみならず感度の高いファッショニスタたちから注目されています。

コットンポリ素材でヴィンテージ感漂うボードショーツは、少し短めの丈が今っぽい!

 

BANKS JOURNAL(バンクスジャーナル)  ボードショーツ

 

2014年に、日本・オーストラリア・アメリカの3カ国の共同プロジェクトとして誕生した全く新しいブランド。

おしゃれなデザインもさることながら、機能性とサスティナビリティの両立を実現しているナイスなブランドです。

ボードショーツは65%リサイクルポリエステル生地で作られ、ブランドネームタグは100%リサイクルポリエステルを使用。

クラシカルなサーフモチーフ柄は特におすすめですよ。

 

Deus ex Machina(デウス エクス マキナ) ボードショーツ

 

デウス エクス マキナは2006年にオーストラリアで誕生したブランドです。

バイク、サーフィン、スケートボードといったカルチャーをオーバーさせたライフスタイルを提案し、世界中のカルチャー意識の高い人々を魅了しています。

綿ストレッチ素材のボードショーツは、アートや音楽をも感じさせるデザインが魅力で、唯一無二の存在感があります。

 

 

まとめ

水陸両用ショーツの魅力、お分かりいただけたでしょうか?夏はとにかく涼しくてラクなショーツがいちばん!水着としてもつかえるとなれば、1本持っていても損はありませんよ。是非、今回ご紹介したアイテムを参考に選んでください。

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