今、スノーストライダーが熱い!?今シーズンは親子で雪上自転車を楽しんでみましょう!

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今、スノーストライダーが熱い!?今シーズンは親子で雪上自転車を楽しんでみましょう!

今、巷でひそかに人気を集めているストライダーやスノースクートという乗り物をご存知でしょうか?今回は誰でも気軽に楽しめる雪上自転車をご紹介いたします。

ストライダーってどんなもの?

ストライダーと呼ばれる乗り物をご存知でしょうか?

ストライダーは2歳から5歳の小さなお子様が直感的に楽しめるように、ブレーキやペダルを省き、足を使って「進む・止まる」、体重移動で「曲がる」ことが出来るように開発された子供向けバイクです。

ストライダーは、それ自体では自立する事が出来ないため、乗っているうちにバランス感覚が養われます。

そのため小さな子供が遊びながらバランス感覚や集中力を高める事が出来、子供の成長期にとても適しています。

現在では世界で150万人もの子供たちに愛用されているそうです。

日本やアジア各国では初心者からベテランまで楽しめる様々な大会も開かれており、年々ファンが増え続けています。

 

そんな大人気ストライダーのスノー(ウィンター)バージョンの楽しみ方をご紹介致します。

 

 

 

スノーストライダー♪雪上仕様へは簡単にカスタイマイズが可能♪

そんなストライダーですが、専用に開発されたスキーアタッチメントを前後輪に付ける事で、雪上で気軽に楽しめるスノーストライダーに変身します。

操作はとても簡単で、もちろん2歳の子供でも始める事が出来ます。

 

 

スノーストライダーは、スキーやスノーボードと違い、専用のブーツは必要ありません。

もちろんゲレンデは気温が低いので防寒・防水性は必須ですが、履きなれたスノーブーツ等で遊ぶ事が出来ます。

他に用意する物はスキーウェアや手袋、帽子などの防寒着やゴーグル、ヘルメット、そしてストライダーを誤って斜面で流してしまわないように、リーシュコードを付ける事をおススメ致します。

スノーストライダーは、スキーやスノーボードに比べて操作がとても簡単で、誰でもすぐに始める事が出来るため、小さな子供のスノースポーツデビューには最適な乗り物です。

 

 

小さなお子様がいてゲレンデから遠ざかっているお父さん、お母さんも、今年の冬はお子様をスノーストライダーでゲレンデデビューさせてみてはいかがでしょうか。

 

ストライダー スキーアタッチメント

 

スノーストライダーで遊ぶ時の注意点とは?

小さなお子様でも楽しめるスノーストライダーですが、怪我や事故を防ぐためにヘルメットとリーシュコードは必ず着用する必要があります。

 

 

肘や膝のプロテクターがあればなお安心です。

利用できるスキー場、滑走可能なコースは増えてきています。

慣れないうちは、キッズパーク内にあるコースで練習させてあげましょう。

最初のうちは恐怖感が無くなるまで、緩斜面でスピードが出すぎない所で練習するのが良いでしょう。

 

利用可能なスキー場一覧

http://www.strider.jp/news/snow/

 

なおリフト乗車時および滑走時には必ず保護者の方の同伴が必要です。

まずはレンタルが可能なスキー場、安全が確保されたキッズパーク内で遊んでみましょう。

 

※注意
ストライダーは自転車ではないうえ、交通ルールをまだ理解できない小さなお子供向けの乗り物のため、公道走行が禁止されています。ご注意ください。

 

 

大人も楽しめる! スノースクート・スノーモトとは?

スノースクートとスノーモトは、どちらもスノーバイクや雪上自転車と呼ばれ、上の写真のような形状をしています。

 

前後2つのボード部分とハンドルがあり、スキーやスノーボードと違い、足はビンディングで固定されません。

雪上自転車とは言いますが、自転車のようにハンドルにブレーキはなく、スキーやスノーボードと同じくエッジを使って曲がる・止まるの制動を行います。

スノースクートとスノーモトの違いは、スノーモトの方には膝ではさむシートブームと呼ばれる部品が付いている事です。

どちらも操作性に優れ、ハンドル操作が出来ることにより、上半身と下半身のコントロールがやりやすく、たいていの方は半日も練習すると初心者用の斜面であればターンして滑る事が可能です。

リフトへの乗車も簡単で、またがったまま乗車する事が出来ます。

また上達すれば、スキーやスノーボードのようにエッジを使ったカービングターンや、キッカーや地形を使ったエアー(ジャンプ)、そして新雪のパウダースノーの滑走も楽しむ事が出来ます。

ストライダー同様、専用のブーツなどはないため、スノーボードブーツやスノーシューズなどのソフトブーツを利用する事が出来ます。

その他の装備はスキーやスノーボードと同様で、暖かい防水性のウェア上下に手袋、帽子、ゴーグル等になります。

またストライダー同様、安全対策のために必ずリーシュコードを付ける必要があります。

現在では日本国内のスキー場の80%以上で滑走が可能なため、滑走場所を探すのにも苦労する事はありません。

さらにこだわりだすと、自分でフレームやボード、ハンドル等を組み合わせて自由にカスタムする事が出来ます。

最初はスキーやスノーボードと同様に入門向けのべーシックなモデルで練習して、慣れてきたら自分の求める滑りに応じて、パーツを自分でカスタムしていくのも楽しいのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?ストライダーもスノースクート・スノーモトも、どちらも操作が簡単で、誰でも気軽に始められる乗り物です。今シーズンは親子で雪上自転車デビューをしてみてはいかがでしょうか?新しい世界が開けるかもしれません。

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