冬のサーフィンの魅力とは!?スキルアップのチャンスシーズン!!

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冬のサーフィンの魅力とは!?スキルアップのチャンスシーズン!!

冬はとても寒くて、海になんて入る気がしないと思うのは当たり前のことかもしれません。でも、冬のサーフィンは、冬だからこそ楽しめることがたくさんあります。楽しく冬を乗り越えるための冬のサーフィンにオススメのグッズと、魅力をご紹介します。

冬のサーフィングッズ

冬のサーフィンはとにかく寒いものですが、なるべく寒さを感じずに快適にサーフィンをしたいものですよね。

そこで冬のサーフィンを快適にできるグッズをご紹介します。

ホットジェル

出典:GELALDO

ホットジェルは、トウガラシパウダーが配合されたジェルで、薄く肌に塗り、ウエットスーツ着て海に入るとポカポカと暖かく感じます。

しかし、塗りすぎるとヒリヒリとして痛い目にあうのでご注意を。

 

ブーツ・グローブ

出典:ムラサキスポーツ

ブーツとグローブは冬の日本でサーフィンをするなら必須のアイテムです。

ウエットスーツを同じ素材で作られていて、厚さは3mmから5mmと好みで選ぶことができます。

裏地は起毛で撥水加工されているものが最近多く出ています。

また、グローブは1mmの厚さのものもあります。

しかし、ブーツもグローブも厚さが厚くなればなるほど暖かくなりますが、厚くなればなるほど動きにくくもなります。

暖かさと動きやすさのどちらを取るかで選ぶといいでしょう。

出典:ムラサキスポーツ

キャップ

出典:ムラサキスポーツ

キャップは好みが分かれるものですが、暖かさを求めるならオススメのアイテムです。

冬の海水はかき氷を一気に食べたように頭がかち割れそうになるほど冷たくなります。

それを防いでくれるのがキャップなのです。

このキャップは、帽子タイプで顎のベルトで固定できるものや、フードタイプで首元がしっかりとガードされているものもあります。

フードタイプは首まで暖かいですが、動きにくいのが難点です。

関東ではキャップしている人としない人で別れるボーダーラインとなりますが、関東以南ではキャップ、関東以北ではフードタイプが真冬には必要でしょう。

冬のサーフィンは夏のために

冬のサーフィンはウエットスーツも厚くて重く、キャップやグローブ、ブーツなど身に付けるものも多くなります。

それはまるで体に負荷をかけたトレーニングのようです。

このようなものを身につけていると、なかなか動きがうまく取れないこともあります。

それでも冬のサーフィンをオススメするのは、夏に向けての体作りと、体がサーフィンを忘れないようにするためです。

このようにたくさんのものを身につけていても、サーフィンが上手い人は上手いものです。

それは、季節に関係なくサーフィンをしているからです。

夏だけサーフィンをするなら、ひさしぶりにやることになるので、なかなか体は慣れないでしょう。

そして、やっと慣れる頃には短い夏は終わってしまいます。

夏もサーフィンを楽しむために、技術を衰えさせることがないようにしておくことも大切です。

冬こそレベルアップのとき

冬のサーフィンはサーフィンの技術を衰えさせないためにも大切ですが、レベルアップにも役立ちます。

冬の海は夏に比べて人が少なくなります。

そのため、波に乗れる回数が増えるので、たくさん練習することができるのです。

また、たくさんのアイテムを身につけていながらのサーフィンなので、夏になると体が軽くなり、よく動けるようになる可能性もあります。

このように、冬はサーフィンのスキルアップには最適な季節なのです。

 

楽しく冬を乗り切ろう

厳しい寒さの冬で、重いウエットスーツを着て冷たい海に入るのはまるで修行のようです。

しかし、冬のサーフィンは楽しいこともたくさんあります。

海上がりの暖かいフードは、体をほぐしてくれて、心もホッと癒されます。

特に、暖かいラーメンは冬のアフターサーフには人気なフードで、最高なものです。

そして、冷え切った体を温めてくれるお風呂は最高な気分を味あわせてくれるでしょう。

クリスマスにはサンタクロースのコスチュームでサーフィンして楽しんでいる人もいます。

そして、冬には年末年始というイベントがあります。

年末には波乗り納めとして、1年楽しく海に入らせてもらったことを海に感謝しながらサーフィンをし、年を越して日の出前に海に入って、初日の出を海の中から拝む「初日の出サーフィン」を楽しむことができます。

美しい初日の出を海の中から見ることができれば、1年間楽しくサーフィンができそうですし、いいことが起こりそうな予感もするかもしれません。

清々しく1年を始めることができるでしょう。

 

まとめ

冬は寒さが厳しく、修行のようなサーフィンになってしまうかもしれませんが、楽しいこともたくさんあります。ぜひ、厳しい冬を楽しく乗り越えて、もっと楽しい夏を迎えるようにしましょう。

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