夏休み!親子で楽しむなら水族館にお泊りで楽しく学ぼう!

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夏休み!親子で楽しむなら水族館にお泊りで楽しく学ぼう! 出典 新江の島水族館

夏休みが目前に迫ってきましたね。夏のご予定はお決まりですか?家族で楽しめる人気スポットと言えば水族館。
そんな人気スポットの水族館ですが、夏休み限定のイベントが行われているのをご存じですか?なんと、水族館に親子で泊まることができるんです!今回はそんな水族館情報をお届けします。

水族館お泊りツアーって?

普段は見ることができない夜間のお魚たちの生態を観察できるイベントです。

閉館時間後も翌朝まで楽しむことができ、日中の水族館では見られない生き物の生態を見ることができます。

大きな水槽の前でのお泊りは子供たちも大喜びではないでしょうか。

お泊りツアーの楽しみ方

夜行性の生き物の活発な動きを見ることができます。

日中はあまり動かないサメの生態なども確かめることもできるでしょう。

施設によってはバックヤードの見学ツアーなども提供されています。

また実際に宿泊するので頭上を魚の群れが泳いだりと夢のような時間を過ごすことができますね。

参加の条件

親子参加には年齢制限がありますが、大抵の水族館では小学生からのお子様を対象としている場合が多いです。

しかし、小学生未満のお子様も参加できるプログラムもございますので参考までに施設紹介をご参考ください!

また、年齢制限で家族全員で参加できない場合は、あえて両親のどちらかと上のお子さんとペアで参加もおススメです。

日頃は忙しくお子さんとの時間をなかなか過ごせないお父さんまたはお母さんは、上の子との2人旅のチャンスではないでしょうか。

 

人気のお泊りができる水族館

新江ノ島水族館

3歳以上のお子様から親子参加ができます。

新江ノ島水族館はワークショップや体験型イベントも充実なのがポイント。

深海生物と触れ合える他、オリジナルハンカチのワークショップもこの夏開催しています。

 

新江ノ島水族館

〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目19−1

http://www.enosui.com/

 

八景シーパラダイス

5万匹ものイワシの魚群が楽しめます。

またドルフィンファンタジーではドーム状の水槽からイルカを360度楽しむことができます。

他にもジンベエザメが見たりカピバラとの記念撮影も楽しめます。

7/13日からは巨大立体迷路デッ海」がオープン!

日中でも楽しむことができますね。

小学生から親子参加ができ保護者は18歳以上からが対象となります。

 

八景シーパラダイス

〒236-0006 神奈川県横浜市金沢区八景島

http://www.seaparadise.co.jp/aquaresorts/

 

 

鴨川シーワールド

アシカ・アザラシ・シャチ・イルカの寝顔を見ることができます。

水族館でも人気者たちの貴重な姿が見られますね。

鴨川シーワールドは全国でもシャチが見られる少ない水族館です。

そんなシャチの寝顔が楽しめます。

鴨川シーワールド

〒296-0041 千葉県鴨川市東町1464−18

http://www.kamogawa-seaworld.jp/

 

大分マリーンパレス水族館うみたまご

スタッフの解説に定評があり楽しめます。

残念ながら三歳以下のお子様は参加できません。

お泊り以外にもうみたまごには注目すべき体験型イベントがあります。

対象が中学生からにはなりますが、イルカと一緒に泳げる企画があります。

ひと夏の思い出に最適ですね。

 

大分マリーンパレス水族館うみたまご

〒870-0802 大分県大分市大字神崎字ウト3078−22

https://www.umitamago.jp/

海遊館

出典 海遊館

海遊館は小学生未満のお子様もお泊りができます。

対象は4~6歳のお子様です。

プランも通常のお泊りとは違い時間が一時間繰り上げてスタートするので安心ですね。

また男性限定プランも用意されています。他の水族館にはないサービスが特徴です。

 

海遊館

〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1丁目1−10

http://www.kaiyukan.com/

 

  • 水族館によっては既に受付が終了している場合がございます。

自由研究にピッタリ!

 

 

夏休みの宿題でお子様を悩ますのが自由研究ですよね?

水族館のお泊りツアーを利用すれば楽しく自由研究が完成するヒントがたくさん詰まっています。

イルカはどうやって寝る?

ペンギンは立ったまま寝るの?など疑問を実物で見ることができる貴重なチャンスです。

他にも生物図鑑だけでは知ることができない知識をお子様と体験できますね。

危険!さわっちゃダメな海の生き物の豆知識

水族館に展示されている海の生き物には毒を持ち危険なものもいます。

特に夜行性の生き物はお泊りツアーでしか見ることができないので親子で一緒に観察し理解を深めるチャンスと言えます。

 

  • アカエイ

水族館でもよく見るアカエイ。

アカエイのお腹のエラ穴がまるで顔のように見えることから人気です。

そんなアカエイの長い尻尾には毒針がついています。

こちらから刺激しない限り害がないので安心してください。

しかし、地域や時期にもよりますが、海水浴場などにも出現しますので注意が必要です。

誤って踏んづけてしまい刺されてしまったりした場合は、迷わず近くの病院へすぐに向かいましょう。

 

  • ウツボ

見た目も怖いウツボも水族館でよく見られる海の生き物です。

ウツボは鋭い歯と強力な顎を持っています。

基本的に巣穴や岩陰から出ることは少ないですが、夜になると海底を泳ぐことがあります。

臆病な性格で自ら近寄ってきて攻撃することはありません。

しかし、嚙まれるとそう簡単には離してくれません。

磯場などで遊ぶ場合には、注意しましょう。

 

  • ゴンズイ

茶色の体に二本のラインが入った魚です。

集団で生活しており玉のように丸くなることで知られています。

背びれと胸びれに毒を持ち厄介なことに、例え死んでいても毒の効果を発揮するので決して触らないように気を付けてください。

 

  • カツオノエボシ

癒しを提供してくれるクラゲ。ふわふわと水中を漂う姿は可愛いですよね?

でもクラゲの多くは毒を持つものが多く、場合によっては死に至ることもあります。

そんな中でもカツオノエボシには注意が必要です。

見た目がキレイでつい触りたくなりますが、決して触れてはいけません。

稀に浜辺に打ち上げられる場合があるので海水浴などでは注意が必要です。

 

 

まとめ

以上、親子で楽しめる水族館お泊りツアーをお届けしました!宿泊するのでちょっとした旅行気分も味わえ、お子様の学習にも繋がります。ひと夏の思い出にいかがですか?

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